終わりを語らぬエンドロール 一千年。普通に生きていれば想像もつかないほどの長い、長い刻。それは孤独な旅であり、温もりのない眠り。 封印の地を訪れた者たちの声が、向けられる想いが、さいごに交わした〝弟〟との言葉が、そこに静かに寄り添っている。数えきれないほどの月日が巡… 2023-10-08アスタータタリクス